コープ自然派 連合への視察

東ティモールには生活協同組合というものがまだありません。
だから今回 生活協同組合、つまり消費者と生産者が直接つながりよりよいものを目指す、
というところを皆さんにも知ってもらいたいと思っていました。

そして連合とセットセンター、稼働したばかりのパン工場の見学、が実現。
また小松島市にある有機農業サポートセンターから講師をお招きして
元気な土から元気な野菜ができる、では元気な土にするには?という話もしていただきました。

この視察を通して コープは組合員が望む商品を一緒に作っていくいうこと
そして生産者との顔が見える関係を基本にしているということ、
土壌についても表年裏年(たくさん取れる年とたくさん取れない年を繰り返す)問題も解決可能だということ(日本ではミカンで解決実績あり)特に心に残ったようです。

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生協とはどんなところか、民間企業との違いは何かについて説明を受けました。

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セットセンターでは-30度を初体験!(熱帯から来た3名には驚愕)

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ベントさんが東ティモールのコーヒー栽培の取り組みについて発表しました。

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土壌分析がなぜ役立つのか、を熱心に聞く3人。小松島から来てくださった中村さん、ありがとうございました!

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記念撮影!
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by takisalatiga | 2014-07-11 14:40 | イベント報告


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