東ティモールへ行ってきました!その3


翌日、朝、ピースウィンズの人たちが
農家さんへ収穫豆をピックアップにいくというのでついていきました。

Hundaという集落です。
12家族、35人(少ないような気もしますが)
ピックアップに行ったおうちのロザリア マヤさんという
女性に少し話しを聞くことができました。

さて買い上げる豆はチェリーといわれる真っ赤な
コーヒーの実から果肉を落とし、中のコーヒー豆を干した状態です。
真っ赤に熟したものをいち早く処理する、
これが肝心なことだそうです。なんでも収穫した赤み実は
8時間を境に急激に劣化していくとか。

さて、やっと!日本の皆さんに書いていただいたメッセージカードを
農家の人たちにお見せすることができました。
最初はただ説明していただけなんですが、
ロザリアさんの方から一枚記念に欲しい、家に飾りたいといってくださり、
嬉しかったです。

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ロザリア マヤさん

また前日、日本に着いた豆がどのように処理されて
会員の手元に届くのか、ピースウィンズの方たちに
説明させてもらったのですが、ピースウィンズのベントさんが農家の人たちに
テトゥン語で資料を見せながら説明してくれました。

資料はインドネシア語で作って行きましたが、
やはり難しい話しはインドネシア語ではなかなか
通じません。ベントさんは熱心に説明してくれました。

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ベントさん熱弁をふるう!家の中はとっても暗いんです・・・・。

農家の人たちは豆の袋に混入物があるとしたら、
港から出る前のハンドピッキングのプロセスではないか、
今度みんなで見に行こう、などと話していました。

周辺の土地は素人目にも痩せたいしごろごろの土地です。
さつまいもくらいしかできないそうです。
そこでできる貴重なコーヒー豆。
本当に大事に飲みたいと思いました。
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by takisalatiga | 2011-07-30 15:07


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